ゆで方

たけのこのゆで方をマスターして旬の美味しさを味わおう

旬のたけのこを堪能しよう!

春はたけのこが美味しい季節。スーパーには、皮つきのたけのこが並びます。また、田舎の家族から山で採れた大量のたけのこを送ってくるようなケースもあるのではないでしょうか。
皮つきの生たけのこは、きちんと茹でれば美味しく食べることができますが、そのままゆでるとえぐみが際立って食べられません。たけのこは採れたてが一番美味しいですが、日が経つにつれえぐみが増して行きます。そのえぐみを軽減できる、たけのこの正しいゆで方をマスターして、旬の美味しさを味わいましょう!

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たけのこのゆで方

bamboo-shoot_boiled09最近のスーパーにおいてある生たけのこにはぬかがついている場合があります。わざわざぬかを買わなくても、楽にゆでることが出来るので、ぜひ挑戦してみてください。

<材料>
たけのこ
米ぬか・・・たけのこ1本に対して1つかみほど
(ない場合は、米のとぎ汁または米。たけのこ中1本に対して、米大さじ3ほど)
唐辛子・・・1~2本
(なくても大丈夫ですが、入れるとぬかの臭みを軽減させる効果があります。)


1.外皮を2~3枚剥ぐ。

たけのこの外皮を2~3枚剥く

2.実の部分を切り落とさないように、穂先を斜めに切り落とす。

たけのこの穂先を斜めにカットする

3.実を傷つけないよう、皮に垂直に切り目を入れる。

たけのこに縦に切り込みを入れる

こうすることで、皮の中まで水が入り込みアク抜きしやすくなります。

4.大き目の鍋にたけのこを入れ、米ぬかと唐辛子を加えて、たけのこが完全にかぶる水を入れる。

米ぬかと唐辛子、たっぷりの水を加えて煮る

5.鍋を中火にかけ、沸騰したら弱火~中火にして落し蓋をする。

落し蓋をして煮込む

たけのこが浮いてこないように、蓋をします。

6.ぐつぐつとさせたまま、じっくり1時間ほど煮る。(大きいものなら2時間ほど)

ぐつぐつとたけのこを煮る

途中で水が減ってきたら水を足し、ぐつぐつした状態を保ち続ける。

7.たけのこの根元部分に竹串を挿して、すっと串が通ることを確認し、茹で汁に入れたまま自然に冷ます。

たけのこの根元にすっと竹串が刺さることを確認

8.完全に冷めたら、米ぬかを洗い流して、皮を外す。

米ぬかを落とす

まるごと保存したい場合は、皮がついた状態で水に漬けて密閉します。
水がすぐに濁るようなら、水が濁らなくなるまで水を代え、一日おきに、水が濁るので取り換えて保存しましょう。

たけのこが美味しいレシピ

  • 若竹煮

    タケノコが旬な時期に

    若竹煮

    301Kcal

    美容

    からだケア

    2工程 (40分)

  • 中華風おこわ

    お餅で簡単

    中華風おこわ

    540Kcal

    アスリート

    2工程 (10分+α)

  • たけのこ手毬寿司

    ラップで簡単!

    たけのこ手毬寿司

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    キッズ食育

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