ゆで方

ジューシーなとうもろこしのゆで方のポイントは水にあった

6月~9月が旬なとうもろこし。旬の時期には生のとうもろこしをお家で茹でて食べたい!でもただ茹でるだけで良いんだっけ?茹で時間は?塩は?そんな疑問が浮かんだ方も多いはず。
今回は、とってもジューシーに仕上がる、とうもろこしのゆで方をご紹介いたします。旬で甘味が強く、つぶの大きなとうもろこしをより一層美味しく食べられます。また、電子レンジで簡単にとうもろこしを調理することができる方法もご紹介いたします。

献立アプリの決定版!ソラレピアプリで夕飯解決

とうもろこしのジューシーなゆで方

北海道などのとうもろこし産地では、とうもろこしが皮で包まれた状態のまま蒸し上げることで、とっても甘くジューシーに調理しているようですが、スーパーなで入手するとうもろこしは、既に一部分だけ皮が剥かれてしまっていたり、お家に蒸し器がなかったりと、なかなか理想の調理がご家庭では難しいと思います。
そこで今回は、皮を剥いた状態でもジューシーに仕上がるゆで方をご紹介します。

<材料>

とうもろこし


塩水

<作り方>
1.とうもろこしは調理直前に皮を剥き、ひげを取り除く。

ゆでる直前に皮を剥く

とうもろこしは剥き立てが一番美味しく食べられるため、調理直前に皮を剥いて鮮度を保ちましょう。

2.大き目の鍋にとうもろこしを入れ、とうもろこしが完全に浸かるほどの水を注ぎ、火をかける。

鍋にたっぷりの水を入れて煮る
とうもろこしが浮いてしまう場合は、落し蓋などで水に沈めましょう。
水からじっくりとゆでることで、粒の中に水分がたっぷりと蓄えられ、ジューシーな仕上がりに!

3.沸騰後、3~5分茹でる。

とうもろこしを茹でる
ゆでる本数や大きさによりますが、1本の場合は3~4分。複数本の場合は4~5分を目安にゆで上げます。

4.とうもろこしを塩水(水1Lあたり塩大さじ2)につけて、自然に冷ます。

とうもろこしを塩水につける
塩水に漬けることで、とうもろこしの表面がしわしわになるのを防げます。塩気が足りない場合は、冷めてから少量の塩を揉みこんでください。

電子レンジでのとうもろこし調理法

電子レンジを使えば、もっと簡単にとうもろこしを調理できちゃいます。急いで食べたい時や、大きな鍋が使えない際にぜひお試しください。

<材料>
とうもろこし 1本
塩 一つまみ
ラップ

<作り方>
1.とうもろこしの皮を剥き、水で洗う

とうもろこしを水で洗う
2.水分が残った状態で、塩一つまみをとうもろこしに擦りこむ
3.そのまま、ラップで全体を包み500Wの電子レンジで5分ほど加熱する
4.粗熱がとれるまで、ラップで包んだままにする

ラップをしたまま粗熱をとる

とうもろこしが美味しいレシピ

献立アプリの決定版!ソラレピアプリで夕飯解決

↓↓役に立った!と思ったら、シェアしてね♪↓↓

関連記事