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シェフがこっそり教える!500円以内でお家フレンチを手軽に作れるレシピ2

前回の「シェフがこっそり教える!500円以内でお家フレンチを手軽に作れるレシピ1」に引き続き、今回は第2弾です。

前回同様、お料理の条件は以下の通り!

  • メイン材料3つ以内
  • 材料費おおよそ500円以内(※調味料は除く)
  • 調理工程6つ以内
  • ご家庭でもポピュラーな食材を使用

お肉を使った料理の次に、お魚を使ったカラフルな料理を教えていただきました。メイン食材は白身魚・ジャガイモ・ブロッコリーの3つ!ちょっとしたテクニックで、繭のような可愛らしい料理に大変身しちゃいます。

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500円以内でお家フレンチレシピ
『じゃがいもで包んだ白身魚のソテー』

じゃがいもで包んだ白身魚のソテー

繭に包まれた白身魚とブロッコリーの爽やかなソースが相性抜群!見た目も春らしく華やかで、おもてなし料理にもぴったり。複雑な調理工程もなく、ちょっとしたテクニックで手軽に作ることができます。

じゃがいもで包んだ白身魚のソテーのレシピ

ポイント1:揃えやすい材料

揃えやすい材料

材料はこれだけ!メイン食材3つとお家にも常備されていることが多い調味料ばかり。レモン汁を生のレモンで作ると、より一層香り高いソースに仕上がります。さらにレモンの皮を削ってふりかけるだけで、彩りと香りを演出できるのでオススメです。

ポイント2:ラップテクニックでワンランクアップ

ラップテクニックでワンランクアップ

繭の正体は「じゃがいも」!一見難しいテクニックが必要そうに見える見た目ですが、実はラップを使うことで簡単に作ることができます。一度じゃがいもに火を通すことで、魚を包みやすくなります。また、焼く時は片面ずつしっかりと焼き色をつけて焼いていくことで、型崩れ防止にもなります。

じゃがいもで包んだ白身魚のソテーのレシピ

実際に食べてみた。

じゃがいもで包んだ白身魚のソテーを実際に食べてみた

ブロッコリーソースがレモンの風味でとっても爽やかで、揚げ物にぴったり。カリカリに揚がったジャガイモの衣に包まれたふわっとした白身魚が相性抜群!森の中で育まれる繭のような見た目が可愛らしく、見た目にも楽しめる一品でした。

木下シェフのお店

PATINA STELLAの紹介

今回、美味しい500円フレンチの作り方を教えてくれた木下シェフが勤めるお店『PATINASTELLA(パティナステラ)』は渋谷駅から徒歩約10分のおしゃれなお店が立ち並ぶ神山町にあります。ガラス張りの素敵なレストランで、ランチもディナーも芸術性の高い美しいお料理がいただけます。
お店のコンセプトはカリフォルニアフレンチ!カジュアルに楽しめるフレンチが自慢のお店です。

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PATINASTELLA (パティナステラ)
〒150-0047
東京都渋谷区神山町11-15 神山フォレスト1F
HP:
http://patinastella.com/
TEL:
03-5738-7031
定休日:
日曜日ディナータイムのみ
営業時間:
Lunch
 11:30~L.O.14:30
Dinner
 17:30~L.O.21:00
アクセス:
JR、東京メトロ、京王井の頭線、東急東横線
「渋谷駅」から徒歩約10分
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