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シェフがこっそり教える!500円以内でお家フレンチを手軽に作れるレシピ1

以前「シェフ直伝!シーフードカレーの美味しい作り方」「シェフがこっそり教えるカルボナーラがお店の味になるレシピ」でお世話になった、『PATINASTELLA(パティナステラ)』の木下シェフに今度は無理を言って、500円以内の食材でお家でも手軽に作れるフランス料理を教えていただきました!

フランス料理と言えば、材料も工程も多く、盛り付けも難解でお家ではなかなか手を出しずらい料理ジャンルの代表格。しかし、今回木下シェフは、お料理まとめスタッフのわがままを全て叶えてくれる素敵なレシピを考案してくださいました。

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お料理まとめスタッフからのわがままオーダー

  • メイン材料3つ以内
  • 材料費おおよそ500円以内(※調味料は除く)
  • 調理工程6つ以内
  • ご家庭でもポピュラーな食材を使用

フレンチ料理を作るのに、こんな制約をつけられることは滅多にないことでしょう…
しかし、こんな無理難題をふっかけても、快く引き受けてくださった木下シェフ。そんなシェフの働くお店情報はこちらです!!

500円以内でお家フレンチレシピ
『鶏もも肉のソテー 焦がしバターバルサミコソース添え』

シェフがこっそり教える!500円以内でお家フレンチを手軽に作れるレシピ1

1品目はお肉を使って、手軽に豪華さを演出できる料理です。
まずは気になる食材費ですが、メインで使用する食材はなんと鶏モモ肉とゴボウのみ!難しい名前の野菜は一切使用しません。

鶏もも肉のソテー 焦がしバターバルサミコソース添えのレシピ

ポイント1:バルサミコ酢

バルサミコ酢を煮詰めるテクニック

バルサミコ酢は煮詰めることで、ぎゅっと凝縮され、濃度も増して、よりコクの強調された味わいに変化します。今回はバターとニンニクを合わせてソースにしていますが、煮詰めたバルサミコ酢だけでも十分に調味料として活用できます。

ポイント2:盛り付け

盛り付けは高さが大切

盛り付けのコツはとにかく、高さを意識すること。
ゴボウチップスを高さが出るように盛り付けることで、フレンチっぽさが増します。また、ソースは肉部分にたっぷりとかけても、周りに点々と垂らしても、どちらでもお洒落です。

鶏もも肉のソテー 焦がしバターバルサミコソース添えのレシピ

実際に食べてみた。

お家で作れる500円フレンチ

使った調味料は塩・胡椒・バター・バルサミコ酢くらいなのに、何とも奥深い味わいです。バルサミコ酢を煮詰めることで、より濃厚な味わいのソースに仕上がり、バターでさらにコクアップ!あれこれ調味料を入れなくても、シンプルな味付けで素材の味を引き出すことができるんですね。ゴボウは2種類の食感を楽しめ、鶏肉との相性もばっちり。高く盛られたゴボウチップスがフレンチ感を演出し、お家で食卓に出てくるとおぉーと思わず声が上がりそうです。

木下シェフのお店

PATINA STELLAの紹介

今回、美味しい500円フレンチの作り方を教えてくれた木下シェフが勤めるお店『PATINASTELLA(パティナステラ)』は渋谷駅から徒歩約10分のおしゃれなお店が立ち並ぶ神山町にあります。ガラス張りの素敵なレストランで、ランチもディナーも芸術性の高い美しいお料理がいただけます。
お店のコンセプトはカリフォルニアフレンチ!カジュアルに楽しめるフレンチが自慢のお店です。

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PATINASTELLA (パティナステラ)
〒150-0047
東京都渋谷区神山町11-15 神山フォレスト1F
HP:
http://patinastella.com/
TEL:
03-5738-7031
定休日:
日曜日ディナータイムのみ
営業時間:
Lunch
 11:30~L.O.14:30
Dinner
 17:30~L.O.21:00
アクセス:
JR、東京メトロ、京王井の頭線、東急東横線
「渋谷駅」から徒歩約10分
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