基本の料理

お弁当に大活躍!基本の卵焼きの作り方

卵焼きの味付け好みは分かれがち?

「卵焼き」と言われて想像する味は甘めでしょうか、しょっぱめでしょうか。コロッケにおける醤油派ソース派論争に並び、よくよく意見が分かれがちな食べ物である卵焼きですが、今回は作り方をご紹介するにあたり、様々な卵焼きレシピをご用意いたしました。

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  1. 好みの味付けで卵焼きを作ろう
  2. 卵焼きの基本の作り方
  3. 卵焼きの作り方動画
  4. フライパンで卵焼きを焼くには?

好みの味付けで卵焼きを作ろう!

どの味付けでも、作り方は基本的に一緒ですので、以下にご紹介するレシピを元にお好みの卵焼きをお作りください。

<簡単甘め>
砂糖が多いので腐りにくく、お弁当にぴったりな卵焼き

卵 2個
砂糖 大さじ1
醤油 小さじ1/2

<しょっぱめ>
タラコやノリなどの具材と一緒に巻くのに最適なしっかり味の卵焼き

卵 2個
カツオ出汁 小さじ1/4
薄口醤油 小さじ2
みりん 小さじ1/2
塩 少々(0.2g)

<簡単>
調味料を駆使して、簡単美味しい卵焼き

卵 2個
白だし 大さじ1弱
(または、めんつゆ)

<ふんわり+冷凍可能>
マヨネーズ入りなので冷凍保存にも向いている卵焼き

卵 2個
マヨネーズ 大さじ1/2
薄口醤油 小さじ1
塩 少々(0.2g)

卵焼きの基本の作り方

卵焼きの作り方

今回ご紹介する卵焼きは、<簡単甘め>の卵焼きです。砂糖が多めなので、お弁当のおかずに最適。最後に動画もご用意しましたので、写真でわかりづらい部分は動画でチェックしてみてください。

<材料 2人分(卵2個分)
 2個
砂糖 大さじ1
醤油 小さじ1/2

<作り方>
1. ボウルに卵を割り入れ、泡立てないように軽く混ぜ、白身は箸ですくって切るようにして馴染ませる。

ボウルに卵を割り入れ、泡立てないように軽く混ぜる
白身を泡立ててしまうと、ふっくら仕上がりにくくなります。また、泡が多いと破れやすくなってしまうので注意しましょう。

2. 調味料を加え、軽く混ぜる。

調味料を加え、軽く混ぜる

3. フライパンを中火に熱して、ティッシュやキッチンペーパーに油を吸わせ、均一に油をしく。

均一に油をしくフライパンのへりの部分もしっかりと油をしきましょう。

4. 箸先で卵液を落として、じゅっと一瞬で卵が固まるくらいまでフライパンが熱くなったら、卵液の1/3量を流し入れて均一に広げる。

箸先で卵液を落とす火加減が心配な場合は、ここで弱火~中火に変えておくと、卵の焦げ付きを抑えられます。あまり弱くしすぎると、卵に火が通りにくくなってしまうので注意してください。

5. 気泡ができた部分は箸先で潰し、半熟の状態になったら奥から手前に卵を折りたたみ、奥の方へ移動させる。(形は最後に整えるので、崩れは気にしない)

手前に卵を折りたたむ

6. フライパンに再び油をしき、残りの卵液1/3量を流し入れ、手前の卵焼きを少し浮かせて底部にも流し入れる。

残りの卵液1/3量を流し入れる

7. 再び「5」「6」の手順を繰り返し、全て巻き終えたら巻きす(なければラップ)の上においてきつめに巻き、輪ゴムで固定して5分ほど置き、粗熱をとる。

巻きすの上においてきつめに巻く

8. 両端を切り落とし、好きな大きさにカットする。

好きな大きさにカット

卵焼きの作り方動画

フライパンで卵焼きを焼くには?

一人暮らしを始めたばかりの方やお弁当作りをあまりしない方は、卵焼き用のフライパンを持っていない場合もある思います。しかし、突然卵焼きを作らなければならない、もしくはむしょうに食べたくなってしまった時、家にあるフライパンでどうにか卵焼きを作れないか…と1度は悩んだ経験がある方も多いのでは。
卵焼きをフライパンで作る場合は、以下のポイントに気をつけて作れば、普通の卵焼きとほとんど変わりません。

小さめのフライパンで作る

フライパンで卵焼きを作る

卵2個分ほどの量であれば、小さめのフライパンがおすすめです。卵4個ほどになると、通常のフライパンでも作れるようになりますが、直径が大きいため卵を折りたたんで行く作業が少し大変です。慣れないうちは小さめのフライパンで焼くのがオススメです。

フライパンでの卵焼き作りをマスターすれば、卵焼き用フライパンいらず!いつでも好きな時に卵焼きを作れるようになりますので、ぜひ挑戦してみてください。

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卵焼きアレンジレシピ

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